■バリアフリーについて
- 特定適合施設表示板について
- 札幌市では2004年4月から、建築物が障害者や高齢者などに利用しやすく整備されていることを示す、「特定適合施設表示板」制度があります。これは「札幌市福祉まちづくり条例」に基づく制度で、人に優しい街づくりの指針の一つとなっています。
当札幌南病院は、病院として最初の交付を受けています。
札幌市福祉まちづくり条例のサイトはこちら → 札幌市福祉まちづくりホームページ - より快適な空間を提供するために
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・内部入り口
握りやすく長いドアの取っ手。
スムーズに入室できる大き目のドア。
・エレベーター
車椅子使用者のための操作盤
と鏡、誘導ブロックを設置
・待合ロビー
足腰の弱い人にも使用しやすい手すりの着いた椅子。
弱視の人にもわかりやすい色調のソファー。
・敷地内通路
道路から外部で入り口。
段差は無く、移動しやすい。
また、ひさしもついている。
・廊下
車椅子での回転も楽にできる幅と手すりのある廊下
・トイレ
車椅子でも使用しやすいトイレ。
1階に1カ所、ほかの階に2カ所ずつ設置されている。
・非常警報装置
点滅誘導灯と誘導音響装置が一体となっている。
・浴室
車椅子で入室できる段差の無い出入り口と手すりの設置された浴槽。
・ロビー・受付カウンター
車椅子で移動しやすい広いホール。
車椅子でも使用しやすい高さの受付カウンター。





